仮面ライダー

【カイザギア発売記念】csmファイズギアをつけて、仮面ライダー555のクリムゾンスマッシュをした

投稿日:2017年9月10日 更新日:

コンセレ「ファイズギア&ファイズドライバー」で仮面ライダー555になろう」

ピンポン。ピンポン。ピ・ピ・ピ・ピンポン。

休日の「僕の自由」を粉砕するかのようなピンポン。

ピンポン。ピンポン。ピ・ピ・ピ・ピンポン。

宅配業者からのお届けが来た。

人間、どうしてもタイミングが悪いって時がある。

宅配業者が今、大変なのは重々承知だ。

けど、僕だって一生懸命、物事に集中しててね。すぐには出られない。

なぜなら仮面ライダー555に変身してたっつーの。

ピンポン。ピンポン。ピ・ピ・ピ・ピンポン。

もう、ファイズギアを腰にまいたまま、出てやりましたよ、アラサーの男(独身)が。

もう一回はずして付けるの面倒いんでw




コンセレ・ファイズギア&ファイズドライバー

遡ること30分前ーーー

「コンセレ・カイザギア発売記念」と銘打って、「コンセレ・ファイズギア&ファイズドライバー」をブログで、レビューしよう(今更)と写真撮りまくってました。

ファイズフォン

ベルト

ファイズショット

ファイズポインター

 

変身〜クリムゾンスマッシュ

で、こっからが大事で

なりきりグッズを買ったら、ちゃんとそれを使ってなりきること。

「おれはイケメンじゃないけど、今は乾巧だ。」と。

「これからファイズになって、クリムゾンスマッシュをやる。」と。

まずは、コード入力。

電子音『ピ』『ピ』『ピ』

電子音『スタンディングバイ』

僕「変身!」

電子音『コンプリート』

続いては、クリムゾンスマッシュ!

スっ!

電子音「レディ」

ガチャッ

電子音「ピ」

電子音「エクシード・チャージ」

電子音「キュイイィィィ…ン」

この瞬間、僕は自分が仮面ライダー555になっていることに意識を集中させていた。

自分だけの心の世界、忘我(トランス)の境地に立っていた。

僕は子供の頃に感じたようなバカみたいな幸せな気分を久々に味わっていた。

仮面ライダーファイズは技名を叫ばないので

僕は心の中で叫んだ。

クリムゾンスマッシュ!!!!

これが夢にまで見た、クリムゾンスマッシュ!

戦うことが罪なら、俺が背負ってやる!

このまま、敵のオルフェノクまで一直線!

そして、オルフェノクを貫いて…

 

ピンポン。ピンポン。ピ・ピ・ピ・ピンポン。

 

無事、現実に戻りました(笑)。

 

コンセレ・ファイズアクセル

やっぱ555ごっこ楽しすぎw

最後まで読んでくれて、ありがとー(・∀・ )!







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