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【本日発売「ドラゴンボール超 ブロリー」DVD/Blu-ray!】旧作との違い検証!「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」と徹底比較!※改定版

投稿日:2019年6月5日

新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」と旧作「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」などとの違い

<画像出典:Amazon>

こんにちは!アイダです(・∀・ )!

今日は新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」DVD/Blu-rayの発売日ですね!

ブロリーの4作めの映画。ブロリー系のパンフレットも5冊めとなりました(笑)。

※「ドラゴンボール超 ブロリー」はパンフが2種。

ドラゴンボール映画史上最高の作品でしたよね!

でも、思ったりしませんでしたか?

「あれ?昔と設定が違う…?」

ということで、今日は新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の旧作(「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」)との違いを比較していきます。

※本記事は矛盾を見つけるという目的ではなく、リブートされた新設定と旧設定の違いを見ながら楽しもうという趣旨です。

※過去の記事のリライトです。

以下、「ドラゴンボール超 ブロリー」のネタバレの嵐です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

…一応映画未見の方がうっかり見ないように、予防線として画像2枚挟んでから開始します。

▼今回の映画と関係が深い「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」(1993年)と「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」(1995年)の当時広告で使われた非売品ポスターです。

二つとも僕の大事なドラゴンボールグッズの一つです^^




…それでは始めます。

もう一度言いますが、

以下、「ドラゴンボール超 ブロリー」のネタバレの嵐です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

前提として

詳しいあなたならご存知でしょうが、一応前置きとして記します。

もしかしたら、こう思われた方もいるのかもしれません。(実際にネットでこういう意見も見ました。)

悟空とブロリーは過去の映画ですでに戦っているのに、なんで初対面なんだ。

悟空とベジータは過去にフュージョンしているのに、なんで初フュージョンになっているんだ。

確かに「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」でブロリーとは会っていますし、「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」で二人はすでにフュージョンしています。

ただそれは「正史」ではないんです。

▼週刊少年ジャンプにはこう書かれていました。

要約すると、ブロリーとゴジータは原作にはいない「映画限定キャラ」であり、原作者・鳥山明先生が描いた今作が「正史」である、です。

詳しいあなたなら知っていると思いますが、ドラゴンボールの旧作映画は原作をつじつまがあわない内容が多く、基本的にはパラレルワールド扱いになっています。

 

比較.1 年号

▼新作はベジータとブルマの娘・ブラが生まれたばかりのエイジ780年です。

▼新作の過去編の冒頭は、「41年前」と語られているので、エイジ739年となります。

▼惑星ベジータがフリーザに消されるのは、その5年後なので、エイジ744年となります。

▼そこで今までの惑星ベジータが消される年を見ると、エイジ737年。

【惑星ベジータが消滅した年】
今までエイジ737年だったのが、エイジ744年に変更されました。



比較.2 スカウターはどこから?

旧作(参考:TVアニメ ドラゴンボールZ 20話など)では、以下のようになっています。

昔、惑星ベジータには、サイヤ人とツフル人の2つの種族が暮らしていました。

▼画像左がサイヤ人/右がツフル人です。

スカウターは科学力に長けていたツフル人が開発し、サイヤ人がそれを利用しました。

▼一方、新作ではフリーザ軍からフリーザの王位就任記念にサイヤ人に支給されたものとなっています。

【スカウターは誰からもらった?】
今までツフル人からだったのが、フリーザ軍からに変更されました。



比較.3 ベジータ王によるブロリーへの刑

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」)では、以下のようになっています。

▼驚異的なブロリーの戦闘力が将来自分の地位を脅かすと感じたベジータ王が、「パラガスの息子をただちにこの世から抹殺しろ」と命令。処刑されそうになる赤ん坊ブロリーですが、なんとか生き延びます。

▼今作では、ブロリーの異常なまでに高すぎる潜在能力から、いずれ正常な精神を保てなくなり危険な存在になると危惧したベジータ王が、赤ん坊ブロリーを辺境の星へ飛ばします。

またそれに加え、自分の息子ベジータより力を持っているからという理由もあります。

【ベジータ王によるブロリーへの刑】
旧作ではブロリーに自分の地位を脅かされると思ったベジータ王が、ブロリーを処刑しようとします。
新作ではブロリーの異常な力が正常な精神を保てなくして危険になると判断しため&息子より優れているからという理由で、ブロリーを辺境の惑星へ飛ばします。



比較.4 幼きカカロット・ベジータ・ブロリー

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」)では、以下のようになっています。

▼同じ日に生まれたカカロットとブロリーは同じ部屋のベットに。

▼ベジータは二人の年上で、すでに惑星地上げの仕事をしていました。

▼新作では、優秀なサイヤ人だけ入れる育児室でベジータとブロリーが同じ場所にいました。

▼一方カカロットは、その5年後に下級戦士故、自宅の保育カプセルにいました。

【幼きカカロット・ベジータ・ブロリー】
旧作では、カカロットとブロリーが同じ部屋でしたが、新作ではベジータとブロリーが同じ部屋でした。



比較.5 バーダックの行動

旧作(参考:「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」)では、以下のようになっています。

▼未来を予知できる能力を与えられ、惑星ベジータの消滅する未来を見たバーダック。仲間もやられ、フリーザに挑戦するが惑星ベジータごとフリーザに消される。息子・カカロットに対しては、表向きは冷たい態度だったが、悟空に希望を託す。

▼新作はフリーザ軍の急な招集命令に、不安(死の予感)を感じたバーダック。そのためカカロットを宇宙ポットで一足早く脱出させた後、フリーザに反抗するが惑星ベジータごとフリーザに消される。

【バーダックの行動】
旧作では、カカロットには冷たく(表向きには)予知夢で惑星ベジータの危機を知りフリーザに挑み、新作では惑星ベジータの危機を予感してカカロットを逃す。



比較.5 惑星ベジータ消滅から免れたベジータ

原作(参考:原作ドラゴンボール其之257)では、以下のようになっています。

▼フリーザによる惑星ベジータ消滅から免れた理由は、原作だとフリーザが敢えてベジータがいない時を狙ったということに。

▼フリーザの招集命令を無視し、惑星ベジータにいなかったため助かりました。

【惑星ベジータ消滅から免れたベジータ】
原作では、フリーザの計らいにより惑星ベジータ消滅から免れ、新作ではベジータが招集命令を無視して惑星ベジータにいなかったため免れました。



比較.6 ブロリーの性格

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」)では、以下のようになっています。

ブロリー自身のセリフにもあるように、普段は一見おとなしいが、悪魔のような性格。

笑顔で人の星を破壊し、笑顔で親を潰し、笑顔で悟空たちを嬲る。

▼ブロリーが親であるパラガスを潰すシーンは衝撃的でしたね。

▼新作では普段はピュアな心を持つ青年に。仲の良かった獣の毛皮を形見として腰巻に巻いたりして、可愛いところがあります。

また特筆すべきは親・パラガスへの想いで、「お父さんのことを悪く言ってはいけない」と庇ったり、パラガスの死で怒ったりします。

父親想いのところがあります。

あと「カカロット」と言いません。(BGMで、ブロリーがカカロットと言っているように聞こえるシーンはありますが、あれは違います。)

【ブロリーの性格】
旧作では普段はおとなしく本性は悪魔。親だろうと平気でやる。新作では普段はピュアで父親想いなところもある。



比較.6 ベジータの劇中での扱い

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」)では、以下のようになっています。

▼ブロリーの強さを前にヘタレたり(熱戦・烈戦・超激戦)、悟空に劣っているという理由で泣いたりします(復活のフュージョン)。

僕は旧作映画でのベジータの扱いが好きではないです。

▼新作では、最初から最後までカッコ良いベジータでしたので、安心して見られました。

【ベジータの劇中での扱い】
旧作はヘタレ描写がある。新作はカッコイイ。



比較.7 失敗ゴジータ・ベクウ

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」)では、以下のようになっています。

失敗ゴジータ・ベクウはデブとガリの2パターンあります。

▼旧作では、劇中ではデブの方しか見られませんでした。(設定やカードダスではガリもいます。)

▼新作では、デブとガリの二人を楽しめます(笑)。

【失敗ゴジータ・ベクウ】
旧作はデブのみ。新作はデブとガリ。でも失敗姿で戦う(?)シーンがあるのは旧作のみ。



おまけ(劇場で買える下敷き)

▼上が「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」の時の劇場グッズ(下敷き)で、下が今回のです。

こうやって色々、新作・旧作比べてみるのも楽しいですね♪

まだまだ楽しい違いはあるかもです。

「ドラゴンボール超 ブロリー」DVD/Blu-rayで、新たな発見がありかもしれません。

以上「【本日発売「ドラゴンボール超 ブロリー」DVD/Blu-ray!】旧作との違い検証改訂版!「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」を比較」でした!

最後まで読んでくれて、ありがとー(・∀・ )!

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執筆者:


 コメント
  • ミスターポポ より: 2019/06/05(水) 12:22 PM

    こにんちわ(^^)/
    映画のポスターは大きくて迫力がありますね!素晴らしいコレクションだと思います。
    今作のブロリーは人間味がありますよね。
    仲間もできて、ある意味普通のサイヤ人の青年として描かれている気がします。
    以前の根暗で悪魔的なブロリーは個人的にあまり好きではなかったので、今作はほっこりする場面もあり、またバトルシーンでは大迫力とメリハリのある充実した内容になっているかと思います。
    にしてもブロリー強すぎますよね?フュージョンもしてないしブルーでもないのにあの強さはちょっとどうかな〜って気もします(^^;)

    • アイダ より: 2019/06/05(水) 11:43 PM

      こにんちわ、ミスターポポさん(・∀・ )
      >映画のポスターは大きくて迫力がありますね!素晴らしいコレクションだと思います。
      ありがとうございます。子供の頃いただいてからずっと飾っているので、とても大切なものです^^

      >以前の根暗で悪魔的なブロリーは個人的にあまり好きではなかったので、今作はほっこりする場面もあり、またバトルシーンでは大迫力とメリハリのある充実した内容になっているかと思います。
      新しいブロリーはかわいいですよね。その後、チライたちとどう生活しているのか見たくなります。
      旧ブロリーも好きですが、バイレンスすぎて今の時代に適していないかもしれませんね。
      DB超は流血シーンも基本的には敬遠していて、暴力描写は控えめですし。

      >にしてもブロリー強すぎますよね?フュージョンもしてないしブルーでもないのにあの強さはちょっとどうかな〜って気もします(^^;)
      やはり生後間もなく発覚したポテンシャルの差でしょうか??
      末恐ろしや。

  • 匿名 より: 2019/06/05(水) 12:45 PM

    フュージョンの一時間のクールタイムがないのは変更点ですかね?
    以前の映画でもクールタイムないのはあの世だからではって言われてるみたいですが今回は特に説明なかったので

    そもそも1時間待たないと本当に合体できないと描写自体はなかったので悟空の勘違いとかもあるかもですが、連投すみません

    • アイダ より: 2019/06/05(水) 11:49 PM

      こんにちは、匿名さん(・∀・ )
      >フュージョンの一時間のクールタイムがないのは変更点ですかね?
      確かにその描写はなかったですね^^
      その設定が描写されたのは、原作の悪ブウ戦くらいですかね。
      原作のゴテンクス初登場の回も、クールタイムの描写はなかったですし。。
      (場面省略の可能性もあるかもしれませんが。)

  • 匿名 より: 2019/06/05(水) 3:13 PM

    ツフル人って、Zにも出てきてたんだ…!
    GTのオリジナル設定かと思っていたので、初めて知りました!
    ありがとうございます!
    …ブロリーと関係なくてスミマセン(^^;

    • アイダ より: 2019/06/05(水) 11:52 PM

      こんにちは、匿名さん(・∀・ )
      >ツフル人って、Zにも出てきてたんだ…!
      そうなんです^^
      鳥山明先生が東映アニメに渡した設定メモにもツフル人は書かれているので、ちゃんと原作者の案なんです。
      あと「サイヤ人絶滅計画」というゲーム/OVAにも出てますよ。
      そちらの方もツフル人の復讐の話ですので、GTベビーのプロトタイプ的な話になっています。
      機会あればご覧ください♪

  • 弟のように甘くはない より: 2019/06/05(水) 6:52 PM

    Amazonで予約して本日無事届きました〜
    いや〜改めて見るとすごいですねぇ作画。やはりドラゴンボールの魅力はなんといっても迫力満点のバトルシーンですから、それを十二分に堪能できる素晴らしい作品です!

    • アイダ より: 2019/06/05(水) 11:59 PM

      こんにちは、弟のように甘くはないさん(・∀・ )
      もうご自宅で見られましたか。良いですね〜。
      僕は、今日は見る時間とれませんでしたので、明日or明後日くらいに見ます。映画で見ましたが、楽しみです^^

      >やはりドラゴンボールの魅力はなんといっても迫力満点のバトルシーンですから、それを十二分に堪能できる素晴らしい作品です!
      バトルシーンは、凄すぎですよね〜^^
      作画の熱量が半端ないでです。縦横無尽にアクションしまくりで、これぞドラゴンボールって感じですよね♪

  • 匿名 より: 2019/06/06(木) 6:30 AM

    Blu-rayにeが多いですよ?

    • アイダ より: 2019/06/06(木) 2:51 PM

      ご指摘ありがとうございます、匿名さん(・∀・ )
      修正いたしましたm(_ _)m

  • セロリー より: 2019/06/07(金) 1:43 AM

    こんばんは!自分は通常版を買いました!改めて観ると本当にバトルシーン長くてこれぞファンの求めるドラゴンボール!という感じですね〜。自分も過去の劇場版のベジータの扱いが酷いのは嫌でした…今回はベジータのカッコいいシーンもたっぷりで最高ですね。作画はなんかベジータのシーンの方がクオリティ高いような?気がします(・∀・)フュージョンレクチャーのシーンは作画がアレ?ってなりますが笑

    • アイダ より: 2019/06/07(金) 4:59 PM

      こんばんは、セロリーさん(・∀・ )
      バトルやばいですよね〜途中CG入りますが、作画枚数は過去ダントツ最大数なのではないでしょうか。

      昔の映画のベジータの扱いは、酷いですよね^^;
      後から出てきて即退場みたいな扱いもありますし(笑)。

      作画はこれまでのドラゴンボール以上に、シーンによって作風が違いますよね。
      作画の格好よさはベジータが戦っているあたりですよね♪
      Zの作画にも近いですし。

      とりあえすなんども見返したくなる素晴らしい映画です♪

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