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【旧作との違い】新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」と「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」を比較

投稿日:2018年12月15日

新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」と旧作「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」などとの違い

こんにちは!アイダです(・∀・ )!

あなたは新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」をもうご覧になられましたか?

まさかのブロリーの4作めの映画。ブロリー系のパンフレットも5冊めとなりました(笑)。

※「ドラゴンボール超 ブロリー」はパンフが2種。

ドラゴンボール映画史上最高の作品でしたよね!

でも、思ったりしませんでしたか?

「あれ?昔と設定が違う…?」

ということで、今日は新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」の旧作(「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」)との違いを比較していきます。

※本記事は矛盾を見つけるという目的ではなく、リブートされた新設定と旧設定の違いを見ながら楽しもうという趣旨です。

以下、新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」のネタバレの嵐です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

…一応映画未見の方がうっかり見ないように、予防線として画像2枚挟んでから開始します。

▼今回の映画と関係が深い「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」(1993年)と「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」(1995年)の当時広告で使われた非売品ポスターです。

二つとも僕の大事なドラゴンボールグッズの一つです^^




…それでは始めます。

もう一度言いますが、

以下、新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」のネタバレの嵐です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

前提として

詳しいあなたならご存知でしょうが、一応前置きとして記します。

もしかしたら、こう思われた方もいるのかもしれません。(実際にネットでこういう意見も見ました。)

悟空とブロリーは過去の映画ですでに戦っているのに、なんで初対面なんだ。

悟空とベジータは過去にフュージョンしているのに、なんで初フュージョンになっているんだ。

確かに「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」でブロリーとは会っていますし、「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」で二人はすでにフュージョンしています。

ただそれは「正史」ではないんです。

▼週刊少年ジャンプにはこう書かれていました。

要約すると、ブロリーとゴジータは原作にはいない「映画限定キャラ」であり、原作者・鳥山明先生が描いた今作が「正史」である、です。

詳しいあなたなら知っていると思いますが、ドラゴンボールの旧作映画は原作をつじつまがあわない内容が多く、基本的にはパラレルワールド扱いになっています。

 

比較.1 年号

▼新作はベジータとブルマの娘・ブラが生まれたばかりのエイジ780年です。

▼新作の過去編の冒頭は、「41年前」と語られているので、エイジ739年となります。

▼惑星ベジータがフリーザに消されるのは、その5年後なので、エイジ744年となります。

▼そこで今までの惑星ベジータが消される年を見ると、エイジ737年。

【惑星ベジータが消滅した年】
今までエイジ737年だったのが、エイジ744年に変更されました。



比較.2 スカウターはどこから?

旧作(参考:TVアニメ ドラゴンボールZ 20話など)では、以下のようになっています。

昔、惑星ベジータには、サイヤ人とツフル人の2つの種族が暮らしていました。

▼画像左がサイヤ人/右がツフル人です。

スカウターは科学力に長けていたツフル人が開発し、サイヤ人がそれを利用しました。

▼一方、新作ではフリーザ軍からフリーザの王位就任記念にサイヤ人に支給されたものとなっています。

【スカウターは誰からもらった?】
今までツフル人からだったのが、フリーザ軍からに変更されました。



比較.3 ベジータ王によるブロリーへの刑

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」)では、以下のようになっています。

▼驚異的なブロリーの戦闘力が将来自分の地位を脅かすと感じたベジータ王が、「パラガスの息子をただちにこの世から抹殺しろ」と命令。処刑されそうになる赤ん坊ブロリーですが、なんとか生き延びます。

▼今作では、ブロリーの異常なまでに高すぎる潜在能力から、いずれ正常な精神を保てなくなり危険な存在になると危惧したベジータ王が、赤ん坊ブロリーを辺境の星へ飛ばします。

またそれに加え、自分の息子ベジータより力を持っているからという理由もあります。

【ベジータ王によるブロリーへの刑】
旧作ではブロリーに自分の地位を脅かされると思ったベジータ王が、ブロリーを処刑しようとします。
新作ではブロリーの異常な力が正常な精神を保てなくして危険になると判断しため&息子より優れているからという理由で、ブロリーを辺境の惑星へ飛ばします。



比較.4 幼きカカロット・ベジータ・ブロリー

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」)では、以下のようになっています。

▼同じ日に生まれたカカロットとブロリーは同じ部屋のベットに。

▼ベジータは二人の年上で、すでに惑星地上げの仕事をしていました。

▼新作では、優秀なサイヤ人だけ入れる育児室でベジータとブロリーが同じ場所にいました。

▼一方カカロットは、その5年後に下級戦士故、自宅の保育カプセルにいました。

【幼きカカロット・ベジータ・ブロリー】
旧作では、カカロットとブロリーが同じ部屋でしたが、新作ではベジータとブロリーが同じ部屋でした。



比較.5 バーダックの行動

旧作(参考:「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」)では、以下のようになっています。

▼未来を予知できる能力を与えられ、惑星ベジータの消滅する未来を見たバーダック。仲間もやられ、フリーザに挑戦するが惑星ベジータごとフリーザに消される。息子・カカロットに対しては、表向きは冷たい態度だったが、悟空に希望を託す。

▼新作はフリーザ軍の急な招集命令に、不安(死の予感)を感じたバーダック。そのためカカロットを宇宙ポットで一足早く脱出させた後、フリーザに反抗するが惑星ベジータごとフリーザに消される。

【バーダックの行動】
旧作では、カカロットには冷たく(表向きには)予知夢で惑星ベジータの危機を知りフリーザに挑み、新作では惑星ベジータの危機を予感してカカロットを逃す。



比較.5 惑星ベジータ消滅から免れたベジータ

原作(参考:原作ドラゴンボール其之257)では、以下のようになっています。

▼フリーザによる惑星ベジータ消滅から免れた理由は、原作だとフリーザが敢えてベジータがいない時を狙ったということに。

▼フリーザの招集命令を無視し、惑星ベジータにいなかったため助かりました。

【惑星ベジータ消滅から免れたベジータ】
原作では、フリーザの計らいにより惑星ベジータ消滅から免れ、新作ではベジータが招集命令を無視して惑星ベジータにいなかったため免れました。



比較.6 ブロリーの性格

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」)では、以下のようになっています。

ブロリー自身のセリフにもあるように、普段は一見おとなしいが、悪魔のような性格。

笑顔で人の星を破壊し、笑顔で親を潰し、笑顔で悟空たちを嬲る。

▼ブロリーが親であるパラガスを潰すシーンは衝撃的でしたね。

▼新作では普段はピュアな心を持つ青年に。仲の良かった獣の毛皮を形見として腰巻に巻いたりして、可愛いところがあります。

また特筆すべきは親・パラガスへの想いで、「お父さんのことを悪く言ってはいけない」と庇ったり、パラガスの死で怒ったりします。

父親想いのところがあります。

あと「カカロット」と言いません。(BGMで、ブロリーがカカロットと言っているように聞こえるシーンはありますが、あれは違います。)

【ブロリーの性格】
旧作では普段はおとなしく本性は悪魔。親だろうと平気でやる。新作では普段はピュアで父親想いなところもある。



比較.6 ベジータの劇中での扱い

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」)では、以下のようになっています。

▼ブロリーの強さを前にヘタレたり(熱戦・烈戦・超激戦)、悟空に劣っているという理由で泣いたりします(復活のフュージョン)。

僕は旧作映画でのベジータの扱いが好きではないです。

▼新作では、最初から最後までカッコ良いベジータでしたので、安心して見られました。

【ベジータの劇中での扱い】
旧作はヘタレ描写がある。新作はカッコイイ。



比較.7 失敗ゴジータ・ベクウ

旧作(参考:「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」)では、以下のようになっています。

失敗ゴジータ・ベクウはデブとガリの2パターンあります。

▼旧作では、劇中ではデブの方しか見られませんでした。(設定やカードダスではガリもいます。)

▼新作では、デブとガリの二人を楽しめます(笑)。

【失敗ゴジータ・ベクウ】
旧作はデブのみ。新作はデブとガリ。でも失敗姿で戦う(?)シーンがあるのは旧作のみ。



おまけ(劇場で買える下敷き)

▼上が「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」の時の劇場グッズ(下敷き)で、下が今回のです。

こうやって色々、新作・旧作比べてみるのも楽しいですね♪

まだまだ楽しい違いはあるかもです。

僕は公開期間中は「ドラゴンボール超 ブロリー」をまた何度か見に行きます。

一度鑑賞したあなたもまた足を運んでみてはどうでしょう?

まだまだ面白い発見があるかもしれません。

戦闘シーンもめちゃくちゃ凄いから、何度でもスクリーンでみる価値ありますよね!

以上「【旧作との違い】新作映画「ドラゴンボール超 ブロリー」と「たったひとりの最終決戦」「熱戦烈戦超激戦」「復活のフュージョン」を比較」でした!

最後まで読んでくれて、ありがとー(・∀・ )!

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執筆者:


 コメント
  • トウフ より: 2018/12/16(日) 12:53 AM

    いやー面白かったです!本当に面白かった!古くからの友人と童心に帰って見れました、普段はDBを見ない友人も作画とキャラの格好良さだけでも十分見れたカッコよかったと言っていたのが印象的でした〜個人的にはフリーザ船内のピッチリ黒スーツのブロリーがツボでした、あの姿での戦闘も見て見たかったです〜!あとBGMも最高でしたね〜!
    名残惜しいのは微熱+急な頭痛で後半のバトルシーンあまり直視出来なかったこと…完全に治ったらまた見に行こうかな〜( ´ ▽ ` )あのクオリティなら何回でも見れますもんね!

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 2:53 PM

      こんにちは、トウフさん!(・∀・ )
      ですよね〜
      僕も子供の頃ドラゴンボールを見ていた気持ちで鑑賞しました。
      過去編から始まるので、DB未見の方にも見やすい内容かもしれませんね♪

      音楽も最高でした。サントラ購入済みで、今聴きながらお返事書いているところです(笑)。

      フリーザ船内のあれも良いですね〜。
      超サイヤ人フルパワーや怒り状態の他にも、そのブロリーの通常サイズ以上のフィギュアが出て欲しいところです。

      あら、大丈夫でしょうか。。
      全快したら、また鑑賞してみても良いかと思います。
      お大事に!

  • 匿名 より: 2018/12/16(日) 1:05 AM

    旧作の下敷きメチャクチャかっこいい!

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 2:54 PM

      こんにちは、匿名さん!(・∀・ )
      ですよね!
      これはお気に入りの一つです♪
      ことグッズのイラストに関しては、今より昔のほうがクオリティ高いんですよね〜。

  • 横濱kabitan より: 2018/12/16(日) 2:03 AM

     私も良かったです。
     ドラゴンボールZ世代ですが、映画は全く通らなかったブロリーも最近になって気になりだして、ネットで過去の事を知ったにわかファンです。
     旧作は、さすがに子どもが泣く恐ろしさでしたが、新作は本当にきゅんとなる程いいキャラです!!フリーザに無理やり戦わされて、最後はゴジータに戦意喪失まで追い込まれたりと、終始同情したくなる描写でした。
     個人的には、フリーザ軍母船での-水戸黄門のカゲロウお銀張りのシャワーシーン-腰布越しの湯気に漂う逞しい背中ー色気ある~~~~♡その後の、黒Tシャツ姿もいいですね-その後に、からんできた軍団員を片手で首を掴んで持ち上げるのは凄味あってよかったーその後に、パラガス父さん、フリーザ軍団員らに引くほどのえぐい仕打ちしていましたが。

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 3:00 PM

      こんにちは、横濱kabitanさん!(・∀・ )
      新作・旧作と別キャラですが、どちらも良いですよね〜

      新作ブロリーはチライたちとのやりとりが本当良いです。
      30代男性でもキュンとしました(笑)。
      食堂で絡んできた輩の前ではめっちゃかっこよかったですし。
      確かにシャワーシーンからの黒服はセクシーかも(笑)。

      ブロリーが殺されずよかったですよね〜
      今後どうなるか期待です♪

  • はや より: 2018/12/16(日) 2:11 AM

    こんばんは。
    旧映画の方はたぶん前も話したと思うんですが、パラレルワールドじゃなかったらセルゲームまであと数日ってときにお花見してる能天気野郎ってことになっちゃいますもんね(笑)
    ジャネンバにしてもパラレルじゃなければいろいろおかしな点もありますしね。

    アイダさん今回も下敷き買われたんですね。
    ところで下敷きって飾ったりされてるんですか?
    もしくはカードみたいにファイルに入れたりして眺めたいときに眺める感じでしょうか?

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 3:06 PM

      こんにちは、はやさん!(・∀・ )
      花見は究極の気分転換でしょう(笑)。
      ブウの最中にジャネンバが来たら、忙しすぎますもんね(笑)。

      下敷きは、結構買います。
      下敷きは本棚に本と一緒に立ててます(笑)。飾ざりたいのですが、僕の部屋はそんなに大きくないので、壁は劇場版DBポスターでいっぱいです(笑)。
      眺めたい時、取り出します♪

  • ライムグリーン二等兵 より: 2018/12/16(日) 3:20 AM

    新生ブロリーも違った魅力があり、きっと大人気になると思います。
    ですが旧作との違いの中では6の性格変更が一番残念に感じられました。
    ・悟飯の戦いたくないが素質は一級品なので戦いを避けられない。
    ・デブブウの純粋な心の持ち主が悪人に利用されている。
    この2つのキャラ要素が混じったようなリブートでしたね。
    予告の時点で、もしかして今回のブロリーは良い奴になってるのでは・・・と
    ある程度覚悟はしていましたがブロリーファンからすると引っ掛かります。

    「超サイヤ人は血と戦闘を好む全宇宙最強の戦士」
    あの宇宙で語られ続けていた伝説と、超サイヤ人へ覚醒しても慈悲の心を持った
    悟空は大きく違った存在だったのを当時からよく覚えています。
    伝説の超サイヤ人はやはり魅力的なフレーズです。
    その魅力ゆえか後年もSS4、バーダック、ヤモシなどこの称号は流転し、
    その度に設定自体も微妙に変わってはいますが、
    それでも長年一番のタイロルホルダーはブロリーだったのは否めません。
    楽しみながら容赦のない攻撃を浴びせ、シャモ星人の星を消滅させては高笑いなど
    正に原作で語られた伝説通りの存在なのだと納得させられる描写でありました。
    パラガスの「ブロリーこそサイヤ人そのものだった」などの台詞もあり、
    ある意味これこそがサイヤ人の理想系を体現しているんだろうなと。
    ここが一番キャラとしてのアイデンティティーであったと感じています。

    そして今回なかなかの好青年に生まれ変わったブロリー。
    正に敵にするには惜しい男といった処でしょうか。
    新生ブロリーが自分のような旧作老害を黙らせてくれる活躍を是非期待しています。
    ・・・・純血だしサイヤ人キャラ増やすため子供作るかな?

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 3:18 PM

      こんにちは、ライムグリーン二等兵さん!(・∀・ )
      確かに僕が幼少の頃(ラディッツやベジータが登場したての頃)、サイヤ人というのは「怖い」イメージがありました。
      超サイヤ人が増え、サイヤ人の「怖い」イメージが影を潜めはじめたころに、怖いサイヤ人ブロリーの登場は強烈でしたね。
      サイヤ人の「怖い」イメージを復活させてくれたのは嬉しかった記憶があります。

      ドラゴンボール超はドラゴンボール無印/Zと比べ、暴力・残酷描写がかなりマイルドになっていますよね。
      バトル中の流血シーンはほとんどないですし。
      (極稀に口から少しでるくらい。あとは恐竜星人みたいのと、戦っていないサタンが頭から少し出していましたが。)
      ドラゴンボール超という舞台は、悪魔的な旧ブロリーが存分に暴れられる場所ではないのでしょう。。

  • y_c_z より: 2018/12/16(日) 8:18 AM

    初めまして、いつもブログ拝見させて頂いております。
    私は初日に観てきました。
    私自身、今作のブロリーは若干の否定から入ったクチでしたが、
    鑑賞後は180°変わって「今作、サイコー!」ってなったぐらい(笑)
    旧作世代の方も初めましての方も十分、楽しめる内容だったと思います。

    それから戦闘シーンはいい意味でヤバかったですね。
    BGMも合わさって鳥肌が立ちましたよ。
    DVD・BD待ちの方は是非、映画館で観てほしいですね。
    旧作ブロリー、リメイクしないかな~

    あと今作ブロリーの服装がイマイチ好感が持てませんでしたが、
    気付けばフィギュアやグッズの数が前作のブロリーを超えそうな
    勢いです。(笑)

    では、お邪魔しました。

    • アイダ より: 2018/12/16(日) 3:22 PM

      こんにちは&はじめまして、y_c_zさん!(・∀・ )
      確かに、僕も初めて今作のブロリーのデザインを見た時不安になりましたが、杞憂でしたね〜。
      今作のブロリーも旧作とは違った魅力で溢れています♪

      戦闘シーンは筆舌に尽くすレベルですね〜
      本当おっしゃる通りスクリーンで見た方が絶対良いですよね!
      テレビじゃもったいないです。

      これからバンバンでそうですね〜
      僕も出て欲しいです!

      またのお越しを♪

  • 横濱kabitan より: 2018/12/16(日) 11:45 PM

     皆さまのコメントを改めて読みましたがーオリジナル版は、まだ未見でネットからの画像(かパロ動画)だけですが、旧作はとことんバイオレンス、ドラゴンボール版ラオウとケンシロウという感でしたね。
     新作は、やはり時代の流れもあってでしょうが、旧作での暗い過去を背負っていながら悟空たちに撃たれてしまう悲しさを持つキャラだったからこそ、今回は救済の話と見ました。
     新旧共に愛されるキャラになると思います、ブロリーさんは・・←新作の方が、女性ファン多そう

    • アイダ より: 2018/12/17(月) 11:34 PM

      こんにちは、横濱kabitanさん!(・∀・ )
      確かに新作ブロリーの方が、女性人気出そうな感じしますね。
      チライとの絡みもほっこりしますし。

      旧作も是非ご覧あれ♪
      旧ブロリーは相当やばいやつなので。

  • BEX4 より: 2018/12/18(火) 4:04 AM

    初めまして、ブロリーのセリフ検索と言う邪な感情でこのブログを拝見することになりましたが、コメントさせていただきます。

    今作のブロリーは当初服装等の違いを受け入れられるか不安でしたが、もうその不安を完全に粉砕してくれましたね。自分はGTファンでもあるので、特に怒りの形態の設定とデザインは超サイヤ人4を思い出して一人で勝手に感動していましたw
    不満があるとすればフルパワー形態が思ったほど目立った扱いではなかったことでしたがパンフレットを見て納得。旧作要素をラストバトルに取り入れたかった作画監督さんお案だったのですね。鳥山先生の脚本上は超サイヤ人形態までしかなかったので、スピーディーなテンポに合わせた変身展開となったと。

    悟空と一緒に生まれた旧作ブロリー、ベジータと同じ部屋に置かれた新作ブロリー、運命の歯車は違いますが、ゲームで共演できそうなので掛け合い見てみたい感じですw しかし、ここまでキャラが違うのに間違いなくブロリーだ、となる展開や構成はすごいなぁ、と個人的には思いました。ブロリーを構成するうえで一番重要なのはベジータ王だったのかもw?(図らずも今回は結果論ですが命の恩人ですねこの人)

    ベジータは旧作のヘタレベジータはネタとしてはともかく複雑な感じでしたが、今作ではアニメ初披露のゴッドと合わせて魅力的な扱いだったと思います。ブルマの話題で照れるところも可愛いw

    地味に予想外で感動したのが、バーダックの最終決戦が描写されていたことですね。このお父さんはどんな世界だろうとフリーザ相手にたった一人の最終決戦を挑むのだなぁ、と……(原作でフリーザが覚えていた時点で運命なのかもしれませんね、ある意味)
    ノベライズ版によればベジータ王はフリーザに立ち向かえないほどの底知れぬ恐ろしさを感じていたそうなので『Z』と違って、本当にバーダック一人しかフリーザに立ち向かわなかったかもしれませんね……。

    • アイダ より: 2018/12/18(火) 10:15 PM

      こんにちは、初めまして、BEX4さん!(・∀・ )
      当ブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

      ブロリー(怒り)の瞳は、超サイヤ人4を彷彿させるものがありますね!

      確かにSSフルパワーブロリーは、相手が悪すぎたかゴジータだったため、大暴れを見せづらいシチュエーションではありましたね。
      本当、アニメーションも展開もスピーディーなバトルでしたよね。僕は興奮しっぱなしで、画面に釘付けになっていました。

      そうなんですよね。ベジータ王は結果的には正しかったことになりますね〜。ブロリーの潜在能力だけではなく、性質も見抜いていたというか。

      今作のベジータは本当みてて安心できました。ほぼ悟空と同格の扱いですもんね!

      そうです!!バーダックの戦闘のワンシーンは良かったです!!
      花火のような刹那的な美しさを感じましたね〜!

      今作での惑星ベジータ消滅時、ベジータ王が何していたのか気になりますね。。
      やはり戦意喪失でしょうか??

  • シイタケ より: 2018/12/23(日) 8:11 AM

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見しております。

    遅ればせながら映画観ましたが、
    過去最高の出来栄えでした!

    戦闘シーンはブロリー目線での描写があったりとこれまでにない臨場感がありました。

    過去シーンも賛否両論だと思いますが、
    個人的には正史として描かれたことで世界観の広がりを感じました。

    ただ一つ欲を言えば、ベジータ王の反乱とバーダックの行動が観たかったですね。
    唐突に惑星ベジータが消されましたので、
    バーダックがどのようにフリーザに立ち向かったかのか、いつか語られることを期待します!

    • アイダ より: 2018/12/23(日) 12:50 PM

      こんにちは&はじめまして、シイタケさん!(・∀・ )
      ありがとうございます。

      ですよね〜本当最高でしたよね!
      ブロリー視点のアクションも最高すぎでしたね。

      確かに過去編をもっとじっくり見たいです!
      過去編だけでOVA1本とかやってほしいですね〜。
      バーダックとベジータ王の絡みとかもみたいです♪

  • BEX4 より: 2018/12/30(日) 7:11 PM

    想えば鳥山先生による脚本はこの倍とのことですから、過去編ももう少し長かった可能性も?(内半分は監督の短縮努力換算で)

    過去編だけでも一本の映画やれそうな密度でしたから、OVAっていうのもありなのかな……ソフト化しなければTV放送でやりたい放題やるっていうのも見てみたいかも? (歴代BGM大量使用とか。テレ東の新ウルトラマン列伝という番組でクロスオーバー映画のBGMを歴代作品のものに差し替えるってことやってたのでw)

    • アイダ より: 2018/12/31(月) 12:29 AM

      こんにちは、BEX4さん!(・∀・ )
      泣く泣く削った箇所もあるということですね。
      その内容も知りたいです!

      過去編の本当よかったです!
      広げれば、映画一本余裕に作れそうな内容でした!
      OVA制作とかでもあったらいいです!

      昔の菊池俊輔さんの音楽もいいですよね!
      新作のアニメーションにのせて聞きたいです!

  • あずき より: 2019/02/04(月) 9:39 PM

    私も見ました!
    ブロリーかわいすぎ。
    最高でした!

    • アイダ より: 2019/02/06(水) 1:12 AM

      こんにちは、あずきさん!(・∀・ )
      ですよね〜。通常ブロリー可愛すぎですよね♪
      ブロリーの日常ももっとみたくなります♪

あなたのコメントや画像をどうぞ♪